Girl's Be Ambitious

日々の徒然日記、旅行記など

大阪高槻 ブルーベリー狩り・にこにこ餅

(2026.07.18)
知り合いがオープンしたブルーベリー農場に遊びに行ってきました。

共通の友人4人で行ったんだけど、1人が車を出してくれてありがたや。今日は知り合いや身内ばかりみたいで、久しぶりに会うと農場作業を頑張っているのか、かなり体が絞られていた。(笑)

ブルーベリー狩りもしていて、完熟の見分け方が参考になります。

思ってた以上の規模でビックリ。
でも最近、獣害にやられちゃったそうでブルーベリー狩りはお休み中。私達は試食程度なら残っていると案内して貰いました。

レーンによって植えている品種が分かれていて、収穫の時期や味も違うみたい。

残っている実は少なかったケド、デッカイ!
ブルーベリーってピンク色のもあるのね。
完熟の見分け方を参考に軸が赤みを帯びた色になっていて、表面に白い粉が付いているものを選んで食べてみると、甘~い。ヽ(*´∀`)ノ
試食といいつつ、いろんな品種をいただきました。

手を洗って試食終了。
可愛らしい水回りで、カエルもまったりしております。

ふ~、それにしても今日も暑い…。
でも日影に入ると冷たい風が吹いてきて、街中と全然違う!
山中とはいえ大阪の高槻なのに、こんなに涼しいんだ。
夜は夏でも暖房を入れたくなるくらい寒いんだって。
星も見えるそうで、ここに別荘が欲しい~。

冷たいお茶をいただいて、ひと休み。
カフェもあるから、何か頼んでみましょう。

ブルベリースムージー、アイスクリーム、スコーン、自家製ジンジャエールなど、迷っちゃうね。

やっぱりここは「ブルーベリースムージー」かな。
たっぷり入っていて自然な甘さがウマイ!

スコーンも追加しちゃった。
これがまた絶品で!
ご近所で売ってたら通いたくなるくらい美味しかったっ。

たくさんおしゃべりして、お昼になってきたのでお暇しましょう。
とその前に、農場から徒歩3分の場所にある「にこにこ餅」へ。

いろんな商品があるみたいだけど、こんな民家があまりない場所に和菓子屋さんがあるなんて。

地元の方なのか、お客さんがポツポツ来ていました。
買ってここで食べることもできるみたい。

豆大福やよもぎあん餅、みたらしだんご、わらび餅、水無月など。
パインのわらび餅って珍しい。

他にはあずきわらび餅、くずまんじゅう、栗最中、切り餅も。

全て手作り無添加。
餅菓子を得意にしているそう。

初めてだったので、一番人気の「杵つきよもぎあん餅(つぶあん)」と「豆大福(つぶあん)」をチョイス。
帰ってから食べてみたら、ヨモギの味が濃い!
杵つきなのでお餅もしっかりしてて食べ応えがあります。
次来ることがあれば「あずきわらび餅」を買ってみよう。
このあと農場の駐車場に戻って出発。
来年はブルーベリー狩りができるといいな。

横須賀 ~記念艦三笠~

(2026.07.11)
猿島からフェリーで戻って来たあとは、「三笠ターミナル/猿島ビジターセンター」へ立ち寄り。

ネットで買わない人は、ここでチケットを買うのね。

は~、涼しい。
1階にはチケットとお土産売り場、2階にはお手洗いや待合室、猿島や東京湾の歴史・自然を学べるコーナーがありました。

展望バルコニーに出るとさっきのフェリー乗り場と「記念艦みかさ」が目の前に。

お次は隣にある「記念艦みかさ」に入ってみましょう。戦艦前の広場には「最高指揮官(司令長官)」を務めた「東郷平八郎」の像が。

入場料は大人600円。
中学生以下は無料なのがありがたや。

2026年は戦艦三笠が記念艦として保存(一般公開)されてから100周年のアニバーサルイヤーだそうで、鑑内では50分のガイドツアーもありました。

戦艦「三笠」は日露戦争で東郷平八郎率いる連合艦隊の旗艦として活躍し、日本海海戦で歴史的勝利を収めました。現在は横須賀市で保存され、「世界三大記念艦」に数えられています。

無線通信室。
また「SOS」だ。(笑)

指揮官の命令により、大砲に弾を込める砲員。
なかなか臨場感があります。

上甲板には補助砲がたくさん並んでいて、ハンドルを回すと上下に動いて実際に目標を定めることができる事に驚きました。

砲室の中にハンモックが。
「釣床(つりどこ)」と呼ばれ、配置されていた砲員はこの場所で大砲の手入れ、食事、睡眠のすべてを行っていたそう。

前甲板に出ると、立派な30㎝前部主砲が。
姪っ子が巨大な鎖を持ち上げようとしていて…、
いや、ムリだと思うよ。(^^;

階段を上がって東郷司令長官が指揮を執った前部司令塔へ。

「司令塔」近くにあった「海図室」。

艦橋からの見晴らし。
この大砲を撃った時は、すごい眺めだったでしょうね。

暑い~っ。
汗だくになったので冷房が入った中甲板へ降りましょう。

日露戦争後の世界と日本の展示室があり、艦隊を操縦する「日本海海戦操艦シュミレーター」も。

「三笠」はイギリスのヴィクトリー、米国のコンスティチューションと並び「世界三大記念艦」として知られています。

「中央展示室」には艦艇模型コレクションや日露戦争で活躍した人々の貴重な書簡や歴史的資料の展示が。

司令官「東郷平八郎」ゆかりの品々。

明治時代の皇族であり、海軍の軍人でもあった「伏見宮博恭王」関連の展示。海軍少佐として戦艦三笠に乗艦し、三笠の後部にある大きな主砲(後部主砲塔)を操る「第三分隊長」だったそう。

東郷平八郎が実際に着用していた大日本帝国海軍の軍服や礼装。
用途や格式に合わせて着用された3種類の異なる軍装が並んでいます。

日露戦争時の貴重な本物の装備品。
戦艦「三笠」や「朝日」の「艦首飾(かんしゅかざり)」や「軍艦旗(旭日旗)」、「ペンネント(帽子用のリボン)」など。
こうして本物が残っているのを見ると、歴史の重みを感じますね。

VRで体験できる日本海海戦。
東郷平八郎さんとも会えますよん。

お次は長官室等の部屋へ。

艦長や司令長官以外の少佐や大尉といった幹部(士官)たちが、食事や会議、休息のために使っていた多目的室「士官室」。さっき展示を見た明治の皇族「伏見宮博恭王」もここを利用していたそう。

「士官次室(大食堂兼会議室)」や「士官個室」などの幹部用エリア。

戦艦「三笠」のなかで最も豪華につくられた東郷平八郎司令長官のプライベート空間である「長官寝室」と「長官浴室」。
さすが最高司令官のお部屋ですね。

最も格式高いメインルーム「長官公室」。
日露戦争時、東郷平八郎司令長官をはじめとする連合艦隊の幹部たちが作戦会議や食事を行った場所で、マホガニーの特大テーブル(中央上)は当時の物。
豪華なサイドボード(右上)には東郷長官の「遺髪(いはつ)」が納められています。

それにしてもこんな豪華な部屋なのに、すぐ隣に補助砲があるというのが、やっぱり戦艦の中だということを思い出させますね。

当時の艦長室に揚げられていた、国家への忠誠と敬意の象徴である明治天皇の「御真影(肖像写真)」。

長官エリアに隣接する「長官用厨室(長官専用キッチン)」と「長官用浴室」。浴室とトイレは揺れたらすごいことになりそう。(^^;

最後は大日本帝国海軍の「軍楽隊」に関する資料や楽器、制服などの展示。軍楽隊は艦内の士気を高めるための演奏だけでなく、儀式や国際親善、戦闘時の通信や救護まで担った重要な部隊だったそう。
「行進演奏用楽譜入れ鞄」(右下)がカッコイイ。

これにて見学終了。入口に戻ってきました。
昨日は1人で横浜の「氷川丸」を見たし、なんだか船をよく見た週末だったけど、どちらも素晴らしい展示でした。

お腹が空いたので、通りかかった「くら寿司」でお昼ご飯を食べ、羽田空港まで送ってもらいました。
いろいろと、お世話になりました!

横須賀 ~無人島 猿島~

(2026.07.11)
昨日は六本木ヒルズの森美術館で「ロン・ミュエク展」を見て、横浜にある弟家に1泊。
ありがたいことに、行きたいトコロがあれば連れて行くよといつも言ってくれるので、今日は横須賀にある無人島「猿島」へ!

朝8時過ぎに家を出て朝マックに立ち寄り、1時間半ほどで横須賀の「三笠桟橋(猿島渡船乗船場)」へ到着。
桟橋には駐車場がないので近くの「三笠公園駐車場」に車を止めてチケットを買いに行こうとしたら…、スゴイ行列!Σ( ̄口 ̄;; 
9時30分が始発で30分前に到着したのに、ナメてたわ。

そういえばデジタルチケットもあったっけと調べてみると、その場で購入できたので行列を回避。チケットを持っている人が並ぶ乗船の列にスグに並ぶことができました。
ちなみに料金は変動制でこの日は「B料金」。
公園入園料と乗船料を合わせて大人2,300円、中学生2,050円、小学生1,150円でした。(横須賀市民料金あり。)

フェリーの時刻表は猿島行きは9時30分~16時30分まで1時間おき、帰りの猿島発は9時45分~17時まで同じく1時間おき。

9時30分少し前にデジタルチケットを見せ、フェリーに乗り込み。
1階の奥に冷房が入った皮張りの座席があったので、こちらを選んで涼しい~。他は室外なので暑いけど、乗ってるのは10分くらいなのでね。ちなみにこの時の行列は船に乗り切れるのか?というくらいになっていて、猿島って人気の観光地なのね。

あっという間に「猿島桟橋」に到着。
「さるじま」じゃなくて「さるしま」なんだ。
天気が良かったので、遠くにうっすらと富士山も見えました。

島の施設はしっかりしていて、トイレもキレイ。
無人島なので期待してなかったけど、これなら快適に過ごせそう。
パンフレットはQRコードになっていました。

大きな荷物を持った人が多いなぁと思っていたら、さっそくビーチでBBQのセッティングを始めてました。
釣りをしてる人もいたし、観光以外でも楽しめる島なんだ。
と思ってたら、甥っ子がさっそくビーチに降りて行き。
おーい!海遊びは後にしておくれ!

日影の休憩所があるのがありがたい。
ビーチに降りたりお手洗いに行ったりしていたら周りに人がほとんどいなくなったんだけど、これが正解。時間をずらしたオカゲで、人気のない中で回ることができました。

それでは出発!
「猿島」は横須賀市沖にある東京湾唯一の無人島で、終戦まで民間人の立ち入りが禁止されていた旧日本軍の要塞の島。島内には国の史跡に指定されたレンガ造りのトンネルや砲台跡が多く残されています。

坂を上って「切通し」と呼ばれる実際に使われていた兵舎や弾薬庫などがそのまま残るエリアへ。

ナニコレーっ!ヽ(*´∀`)ノ
緑のツタや苔が美しく絡みつく廃墟感がラピュタに似ていると言われてるんだけど、本当にそんな感じ。
いや、想像以上にラピュタっぽい。
これは人がいない時に周る方が雰囲気が増しますね。

私達は参加してませんが、猿島では30分と60分の「探検ツアー(別料金)」というのがあり、60分のツアーに参加すると普段鍵のかかっている「兵舎・弾薬庫」の中に入れるみたい。
実際、帰りにここを通りかかった時に中から人がたくさん出てきて、驚いちゃった。

苔が青々として美しい~。
まるで抹茶のわらび餅だ!(笑)

兵舎と砲座同士を結ぶための連絡通路「高塁道(こうるいどう)」。
この廃墟感がたまらない。

弾薬庫がずらりと並んでいます。
ここに階段があったけど、上らず先に進みましょう。

汗だくだったけど、日陰は涼しい。
緑が多いからかしら。

トイレの跡。
真ん中の大きな溝が大便器、壁沿いの溝が小便器だそうで、壁のレンガはフランス積み。

トンネルに出てきました。

戦後、まだ管理が行き届いていない時期に観光客によって壁に落書きがされたそうで。ダメな事なんだろうけど苔や根っこに覆われているので、まるでラピュタの古代文字のように見えますね。

幅と高さが4メートル、延長88.4メートルの連絡隧道(れんらくずいどう)は、島の中央部高台へ接続している交通路。
足元が濡れていて意外と滑りやすいので注意デス。

中には砲台地下施設が。
暗くて、1人だとちょっと怖いかも。

トンネルを抜けるとまたトンネルが。

中には地下の弾薬庫から地上の砲座へ大砲の弾を引き上げるための竪穴(エレベーターシャフト)「揚弾井(ようだんせい)」が。

展望台へ行ってみると、いい景色!
激暑だけど…。

高角砲台やトンネルを見て階段を上がります。

高台の展望台の建物は立ち入り禁止。
先に進むと、またいくつか「砲台跡」がありました。

標識には「日蓮洞窟(古代住居跡)」というのもあったけど、現在は立ち入り禁止らしいので、そちらにはいかず。
階段を下りてくると、最初に通った「切通し」の道に出てきました。ナルホド、さっき通りすぎた階段はここにつながってたのか。

来た道を戻っていると、観光客がドンドン上がって来ていたので、人がいない景色を楽しみたいなら朝一番のフェリーがよさそうですね。
あまり人に会わずに、ゆっくりと見学することができました。

すごい、満員のフェリーがドンドンやってくる。
1日でどれだけの人が上陸するのかしら。

桟橋に戻ってくると、子供たちはビーチへ一目散。
足を海につけて気持ちが良さそう~。
私が日傘をさして岩場に座っていると「TOMOちゃん見てーっ!」と姪っ子が言うので行ってみると、砂浜に「SOS」と書いていた。
ちょっと!勘違いされるから、やめてくれーっ!(^^;

この時間になると浜辺にはBBQをする人も増えていて。隅の方にはきちんと喫煙所もありました。
ちなみにフェリーは1時間おきですが、土日や繁忙期など人が多い時は臨時便も出るみたいで、この日も30分間隔で就航していました。

9時半のフェリーでやってきて、島を後にしたのは11時過ぎ。
だいたい2時間の滞在だったかな。

日差しが強いけど、帰りは景色を楽しむために2階の席へ。

240人くらい乗れるんだ。
甲板にあった記念のオブジェ。
開いている部分に猿島を入れて写真を撮ってみました。

三笠桟橋に戻ってくると「記念艦みかさ」が目の前に。
ずっと行ってみたかった「猿島」。思った以上にラピュタっぽい雰囲気で、めちゃくちゃ楽しかった!
でも人が多いとその雰囲気が薄れるので、静かに散策したい人は朝一番か閑散期に行くのがいいのかもしれない。

そういえば、以前SNSでラピュタの「ロボット兵」が猿島にいるのを見て驚いたんだけど、有志のコスプレイヤーらしい。
クオリティがすごくて、私も出会いたかった!(笑)

横浜 ~日本郵船 氷川丸~

(2026.07.10)
「ロン・ミュエク展」を楽しんだあとは、横浜へ移動。
せっかく東京まで来たので、横浜の弟家に1泊させてもらうことになりました。

まだ早い時間だったので、六本木から元町・中華街駅へ移動して観光へ。中華街には行かず山下公園方面に向かうと、途中で「ガス灯の生いたち」という史跡がありました。

それにしても天気が良すぎて暑いわ~。
抜けるような青空デス。

やってきたのは「日本郵船 氷川丸」。

1930年に竣工した大型貨客船で、現在は国の重要文化財として博物館船になっています。

大きな荷物は乗船口手前にあるロッカーに預けましょう。
ここへ来た理由は、株主優待券が送られてきたから。(笑)

「氷川丸」は北米航路で活躍し、戦中は病院船、戦後は再び貨客船として活躍したんだそう。

人があまりいないので、ゆっくり見学できそう。
まずは「B-DECK」へ。
レトロな標識が味がありますね。

吹き抜けの階段がミニ版のタイタニックみたい。

一等船客専用の「児童室」では「スチュワーデス」と呼ばれる子どもの世話をする女性乗組員がいて、託児が行われていました。

お隣には「一等食堂」が。
アール・デコの装飾と高い天井が豪華です。

「A-DECK」の「一等読書室」は、主に女性客の社交場として使われていたそう。

「一等社交室」。
船内のメインホールで、こちらも主に女性の社交場として使用されていました。

一度、甲板に出て、次の部屋で展示品の見学を。
カラスが吊るされているのは、ハトよけ?

神戸から横浜へ入港し、一路シアトルへ。

太平洋を渡る13日間の船旅の片道運賃は、横浜からシアトルまでの一等で約500円。1930年の日本では千円で家が建った時代なので、限られた人々だけが楽しめる特別な旅でした。

乗船記念の絵ハガキやディナーメニュー、手荷物ラベルなど。
日本の客船だけあって、和風のデザインなのがいいね。

デッキからの景色。風が気持ちい。

「一等喫煙室」。
男性客が食後に集まり、お酒やタバコ、カードゲームを楽しんだ紳士の社交場。女性が集まる「一等社交室」に比べて重厚で落ち着いた雰囲気デス。

「一等客室」は当時の著名人や外交官、富裕層が利用。

ベッドに置かれた「飾り毛布」は何十種類も折り方があり、長い船旅の乗客に喜ばれたそう。

「一等特別室」はベッドルーム、リビングルーム、バスルームの3室構造になっていて、さらに贅沢なつくり。

京都の織物工芸家である三代川島甚兵衛がデザインを手掛け、運賃は一等客室の2倍。(ってことは、家が建つ!?)

1932年に乗船した喜劇王チャーリー・チャップリンや、皇族の秩父宮両殿下などが宿泊されました。

お次は「N1・N2・N3-DECK」の操舵室と船長室へ。

暑いけど、いい見晴らし!

「氷川丸」という名は埼玉の「大宮氷川神社」に由来しているため、操舵室の神棚には大宮氷川神社の神様が分霊されて祀られています。
神棚があるのが日本らしいですね。

モールス信号発信機。
SOSくらいは覚えておこうか。(笑)

船長専用の公室兼寝室の「船長室」。
何か起こったときにはすばやく対応できるよう、操舵室から最も近い場所にあります。

階段を下りて「C・D-DECK」へ。

現役時代のエンジンを見学できる「機関室」を通り抜け…、

「三等客室」へ。
2段ベッドが4台あり、ということは8人部屋?
一等や二等の船客エリアと区別され自由に行き来することはできなかったそうで、まさにローズとジャックだね。
食事は日本の家庭料理が中心で、長い航海中に仲良くなった船客が給仕から果物を貰ったり、船客がじゃがいもの皮むきを手伝うこともあったんだって。

最後は氷川丸の航跡を紹介した展示室。

引退までの30年間に合計127回太平洋を横断。
戦争中は傷病兵を治癒し運ぶ病院船として、戦後は復員軍人や一般法人の引き揚げ輸送にも大きな役割を果たしました。

チケットがあったのでなんとなく立ち寄ってみましたが、思った以上に楽しめました。前情報なしで来たので解説も興味深く、見学順路がしっかり決まっているので迷わず周れて良かったです。

このあと暑くてノドが渇いたので駅前のカフェで休憩し、横浜の弟家にお邪魔して1泊させてもらいました。

東京 ~森美術館 ロン・ミュエク展 ②~

(2026.07.10)
①はコチラ

≪買い物中の女(2013年)≫

両手に重い買い物袋を下げ、胸に赤ん坊を抱いた母親の姿。
高さ113センチと一回り小さく造形されています。

誰とも視線を交わさない疲れ果てた表情から、現代社会を生きる人間の孤独や育児の重圧がリアルに迫ります。
買物袋の中身を見るのも面白い。

≪チキン/マン(2019年)≫

下着姿の老人がテーブルの上のニワトリと無言で対峙している光景。
実物の半分ほどに縮小されたサイズで、鳥には本物の羽毛が使用されています。

老人特有の肌の垂れ具合やお腹の質感、シミの付き方。
リアルすぎる!
張り詰めた心理戦のような、謎めいた緊張感が漂っています。

≪マスクⅡ(2002年)≫

ロン・ミュエクが自身の顔をモデルに、目を閉じて眠る巨大な頭部を精密に再現した彫刻。裏側に回り込むと内側は空洞(お面構造)になっており、人間の内面の脆さを表現しています。

これだけ接写しても本物にしか見えない!
今にも目が開いて、こちらを見つめてきそう。

2019年から2023年にロン・ミュエクのロンドンのスタジオで撮影された写真。

鑑賞した「チキン/マン」や「マス」の制作過程もあります。

≪マス (Mass)(2016-2017年)≫

特定の形や配置をもたない、大量の何か。
大勢が一カ所に集まること。
あらゆるものに含まれる物質の量。
宗教的な儀式。

――ロン・ミュエク

巨大な人間の頭骨100個が展示室の床や壁際を埋め尽くす、圧倒的規模のインスタレーション。これはスゴイーっ!
これを見に来たと言っても過言ではない。

タイトル「マス (Mass)」には大量、大衆、ミサなどの意味があり、普遍的な生と死を観る者の身体感覚に訴えかける作品。

作品の配置はロン・ミュエク自身が決定し、展示される美術館の空間によって毎回変わるそうなので、この配置は「森美術館」のみ。
一期一会という感じで面白いですね。

来た道を引き返して、さっき通りかかった時に列が出来ていた作品に戻ります。

≪ダーク・プレイス(2016-2017年)≫

暗闇から浮かび上がる中年男性の巨大な顔を描いた作品。
360度鑑賞できる他の作品とは異なり、周囲の歩行は禁止され「1人ずつ」(またはグループ)しか入室できない仕組み。

あえて視点を一つに絞ることで、表面的なリアルさではなく、男性の深い苦悩と1対1で向き合うよう促しています。
なんだか俳優の「ヒュー・ローリー」に似てる気がする。

≪制作中のロン・ミュエク≫

フランスの写真家ゴーティエ・ドゥブロンドによるドキュメンタリー映像で、展示されていた「チキン/マン」の制作過程などを見ることができます。
2本で1時間ホドあるので、私は少しだけ鑑賞。そりゃ、こんなに緻密な手作業をしていたら時間がかかるよねと納得。

ロン・ミュエクのビジュアル年表。
最高傑作の一つである「《ボーイ》(Boy)(1999年制作)」(右下)が圧巻で見てみたい!デンマークのARoSオーフス美術館に収蔵されているそうで、これだけ大きかったら日本に来ることはないだろうな。

1996年、ミュエクが現代美術界にデビューした最初の作品「《ピノキオ》(Pinocchio)」や、青森県の「十和田市現代美術館」に常設展示されている「スタンディング・ウーマン」。
青森に行った時に見たんだけど、存在感がすごかった。

ミュエクはもともと映画やテレビ業界で特撮用の人形(パペット)や特殊メイクのマスクを作る仕事をしていたそうで、精巧な作品はその影響もあるんでしょうね。

楽しかった~、と見終わって外に出たんだけど、帰ってきてから1つ作品を見逃していたことに気が付きまして…。
日本初公開の「エンジェル」が窓が付いた部屋に展示されてたそうなんだけど、どこにあったの!? 少し分かりにくいのか、気づかずに同じように見逃している人もいるようで。
私のおバカ! 作品リストを見て行けば良かった。・゚・(ノД‘)・゚・

この時はそうとは知らず、最後にミュージアムショップへ。
そういえばこの展覧会は、外国人も多かったなぁ。
同じフロアに無料で鑑賞できる「MAMコレクション022:ティモテウス・アンガワン・クスノ」展もあったので入ってみましょう。

インドネシア生まれのアーティストで、映像や写真、インスタレーションを用いて、植民地主義の歴史と記憶をめぐる問いを探究する気鋭の作家とのこと。

ロッカーの荷物を取って外へ。
景色がいいね~。
めっちゃ暑そうだけど。(^^;

お腹が空いたのでここでランチを食べて行こう。
六本木ヒルズのメトロハット(地下2階)へ行くといくつか飲食店があったので「豚組食堂」に決定。

11時半過ぎで、ギリギリ待たずに入店。
カウンターに案内され「フィレかつ」を注文。

キャベツとご飯は食べ放題。
揚げ物が食べたくなったから急遽入ったんだけど、美味しい!お肉が柔らかくて衣もサクサク。思わずご飯をお代わりしちゃいました。

それにしても素晴らしかった「ロン・ミュエク展」。
はるばる東京までやって来た甲斐がありました。

東京 ~森美術館 ロン・ミュエク展 ①~

(2026.07.10)
有休を取って東京に行ってきました。
仕事以外で東京に行くことがほぼないので、なんだか新鮮。
お目当ては六本木の森美術館で行われている「ロン・ミュエク展」。

去年の秋ごろ、展覧会の日程が公表されてから行きたいと思いつつ、東京なのでどうしようか迷っていたトコロ、ちょうどANAのマイレージが貯まっていたので特典航空券を利用することに。

伊丹空港8時発の便だったので6時に家を出発。眠い。
大阪駅のリムジンバス乗り場に向かおうと「KITTE」を通り抜けしたら、めちゃくちゃデッカイ「ちいかわ」がいた。

羽田空港について電車で六本木ヒルズへ。
天気が良すぎて暑い~。

チケットは事前に購入していたのでエレベーターで52階へ。このエレベーターって、めちゃくちゃ早いのに全然ゆれないのがスゴイよね。

ここで大きな荷物をロッカー(返金制)に預けます。
ロン・ミュエクといえは去年の10月に関西万博関連の展覧会で、1点のみ作品を見て以来。

ロン・ミュエクはオーストラリア出身で、1986年以降はイギリスを拠点に活動。毛髪や衣服、解剖学的なディテールにいたるまで精巧に表現するアーティストで、実際の人物よりも極端に大きく、あるいは小さく造形することで観る者の想像を裏切り、驚きをもたらすことが特徴。日本での展覧会は18年ぶりということで、これを逃すと次はいつになる事やらということでやって来ました。

1点の製作時間が長いため、約30年間の活動における作品総数はわずか49点。そのうち11点が、今回日本で展示されています。
7月時点ですでに20万人が来ているという事で混雑を想定してたんだけど、10時半頃の時間だとそうでもなく。でも帰る頃にはかなり人が来ていたので、早めの時間がいいのかも。
それでは見て行きましょう!

≪枝を持つ女(2009年)≫

自分の身体よりもはるかに大きくて不揃いな「巨大な枝の束」を懸命に抱え込もうとしている女性。

枝によるものか、女性の肌には引っかき傷があります。
相変わらず超リアルで、目が合うとドキッとしちゃう。

≪イン・ベッド(2005年)≫

白いベッドに横たわる中年女性の作品で、長さ6.5メートル、幅約4メートル、高さ1.6メートルの巨大彫刻。

アンニュイな表情でどこかを見つめる女性。これだけ巨大なのに精巧すぎて自分が小人になったみたいに感じます。

≪若いカップル(2013年)≫

少年が少女の耳元で何かを優しく打ち明けているような、一見どこにでもいる仲睦まじい若い恋人同士の様子ですが、作品の後ろに回り込むと少年が少女の手首を強くつかんでいます。

そうして正面に戻ると、見え方は一変。
少年が威圧的に、少女の表情が不安げなものに見えてきます。

≪ゴースト(1996/2014年)≫

水着を着た10代の女性が壁にもたれかかっています。
等身大に見えますが2メートル近くある作品で、脚が不自然に細長かったり、足のサイズが不釣合いに大きかったりと身体のパーツが誇張されており、そのアンバランスさが違和感を与えています。

思春期特有の急速に変化していく自分の身体に対する「恥ずかしさ」や「気まずさ」「内気さ」をリアルに表現。

2005年から2013年にロン・ミュエクのロンドンのスタジオで撮影された写真。

展示されている作品の制作過程が見られるのは面白い。

≪舟の中の男(2002年)≫

全裸の中年男性がオールもない木製ボートに座り、前方を見つめて漂流しています。

実物より一回り小さいサイズで造形されており、衣服を剥ぎ取られた無防備な姿が、人間の孤立や無力さを際立たせます。 


へ続く。

青森土産・仙台土産

(2026.07.08)
最後に青森、仙台土産のご紹介。

八戸駅近くのスーパー「よこまちストア 一番町店」で買った塩辛。
マルヨ水産「浜育ち」と「手造りいか塩辛」。
同じメーカーのだけど私は「浜育ち」の方が好みでした。
賞味期限が長かったら、もっと欲しかった!

藤原製麺の「しじみ拉麺(塩味)」と「仙台辛みそ拉麺」。
前に買った「しじみ拉麺」が美味しかったので2種類購入。
ここのは麺が美味しいのよね。
他には地元の人が買いそうな「煮干味拉麺スープ」をお試しで。

「八戸屋」が製造している「サンドせんべい」シリーズ。
「チョコ」「白いチョコ」「チーズ」をチョイス。
小袋入りで、手軽に食べられるのがいいね。

「しんぼり」の「チョコQ助」と「ガリチョコいちご」。
イチゴは初めてだけど、チョコより好きかも。

花万食品の「なかよし」。
スーパーは819円、ユートリーの土産店は890円、新幹線改札内の土産店は986円だったので、時間があるならスーパーがお得かも。

ユートリーの土産店で買った「大湊屋製菓」の「林檎さぶれ」。
林檎の他にキャラメル等が入っていてズッシリ。
「クルミッ子」みたいな感じで、ウマイ!

ラグノオの季節限定商品「パイナップルスティック」。
スーパーやユートリーでは見かけず、八戸駅の改札外にある「ぐるっと遊 八戸駅店」でしか見かけませんでした。
リンゴもいいけど、パイナップルも全然アリですね。大きめの果実が入っていてパイナップルのシャキシャキした歯ごたえが美味しい。
少し焼いて食べると、また違った感じが楽しめます。

最後は仙台土産。
「ずんだ茶房」の「ずんだあんバター最中」。

パリッと食感を楽しむために、餡と最中が別になっています。

組み立てる工程も楽しいね。
お味の方はずんだの甘い餡にバターの塩味がマッチして合う!
これは好きかも~。
少し贅沢なお菓子ですが、また買いたいな。

出張続きで、お菓子がいっぱいになって来ちゃった。
甘いものを少しセーブしないとな…。

青森出張 ~ユートリー・ぐるっと遊 八戸駅店~

(2026.07.08)
青森出張、2日目。

昨日、仙台駅で買った「おもちずんだ&ホイップ」で朝ごはん。
喜久福とのコラボ商品なんでしょうかね。
味はまぁ、普通。

朝から取引先に行って、お昼ごろ八戸駅に戻ってきました。
新幹線まで少し時間があったので、ユートリーのおみやげショップでお買い物。花万食品の「なかよし」を見てみたら、やっぱりスーパーの方が少し安いわね。

定番のラグノオ「パティシエのりんごスティック」にしようかと思ったケド、たまには違うもにしてみようと「大湊屋製菓」の「林檎さぶれ」(左)をチョイス。
ズッシリしてて、食べるのが楽しみ!

新幹線に乗る前にランチ用のお弁当を買おうと改札階(3階)にあった「ぐるっと遊 八戸駅店」に入ると、スタッフさんが何かのお菓子を並べている…。
えっ!? ラグノオの「パイナップルスティック」!?Σ( ̄口 ̄;; 
こんなの前からあったっけ?と思って調べてみたら、4月or5月頃から8月まで毎年発売されている季節限定商品なんだって。
いつも青森には秋か冬にしか来ないから気が付かなっただけなのね。というワケで、まんまと買ってしまいました。

時間がないのに、お弁当が全部美味しそうで迷っちゃう!

新幹線の改札を入った右手にある土産店には「イギリストースト」がずらり。

同じ「工藤パン」の「カステラサンド」も美味しそう。
次は買ってみようかしら。
ちなみにここで売っていた「なかよし」が一番高かったデス。

新幹線に乗り込んで、お昼ご飯。
選んだのは「三咲羽や(みさわや)」の「三八弁当(さんぱち)」。

説明書きを読むと、イカのフのタレを全体にかけて食べるのか。

イカと鯖がギッシリ。
説明書き通りにタレを全体にかけて食べたんだけど、合う! 最初はビビッて少しずつかけてたんだけど、美味しかったので結局全部かけちゃいました。

仙台駅の「ずんだ茶房」で最中をゲットし、仙台空港へ。

少し遅れて伊丹空港へ向けて出発。
乗り込む時にジャバラの搭乗通路に案内されたんだけど、こういうのは初めて見たわ。
青森は大阪に比べて少しは涼しいかと思ったケド、あまり変わらず。これからドンドン暑くなるのが、今から憂鬱だ。

青森出張 ~JR東日本ホテルメッツ 八戸・よこまちストア 一番町店~

(2026.07.07)
1泊2日で青森出張に行ってきました。
いつもこの時期に出張はないのに、今年は続くなぁ。

初日は前泊だけなので午前中は在宅で仕事して昼から出発。
まずは伊丹空港から仙台空港へ。
サンドイッチマンさん、こんにちは。
鮮やかな飾りは「仙台七夕まつり」に合わせてかな。

そして仙台空港から空港アクセス線で仙台駅へ。

帰りは乗り換えの時間が短いかもしれないから、先に仙台で欲しいものをチェックしておこう。冷蔵コーナーにあった「生クリームパン」は以前食べたけど、美味しかったなぁ。
気になってたのは「ずんだ茶房」の「ずんだあんバター最中」。
これは絶対に買って帰りたい。

東北新幹線に乗る前に「ずんだシェイク」をゲットし…、

「ずんだ茶房」前のコンビニで「おもちずんだ&ホイップ」というパンを見かけたので、明日の朝ご飯用に買ってみました。

「ずんだシェイク」久しぶりだけど、相変わらず美味しい。
去年は別メーカーのパウチ入りを買ったケド、やっぱりここのがワタシ好み。

夕方、八戸駅に到着。
今日のお宿は駅直結の「JR東日本ホテルメッツ 八戸」。

フロントは4階で、客室は5階から8階。
チェックイン手続きをすませて、さっそくお部屋へ。

フロント階にはアメニティや電子レンジ、アイスメーカー、喫煙所などがありました。

そんなに広くないけど、使い勝手はいいお部屋。
駅ビルで便利なのはいいんだけど、朝からJRの放送が思いっきり聞こえて、少しうるさいのが難点かしら。(^^;

必要なものはひと通り揃っております。

ユニットバス。

フロント横にイロイロ置いてあったけど、歯ブラシや髭剃り、ブラシ、綿棒はバスルームに備え付けられていました。

時間も遅いので、晩ご飯を調達しにホテルから歩いて10分ほどの場所にあるスーパー「よこまちストア 一番町店」へ。
相変わらず美味しそうなニンニク商品が並んでおります。
他には八戸市民のソウルフード「むつ食品」のフライシリーズの「チキンカツ」を発見。このシリーズの「グラタンフライ」を食べてみたいのよね~。

前回買って美味しかった塩辛を2種類購入。

「八戸ラーメン」にも惹かれるなぁ。
荷物が多くなりそうだったので「煮干味ラーメンスープ」だけをお試しで1個買ってみました。麺を別で買わないといけないけど、これを試して美味しかったら次からイッパイ買おう。

前回お気に入りになった藤原製麺の「青森しじみ拉麺塩味」と、他には「仙台辛みそ拉麺」を購入。

南部煎餅のお菓子。
チョコサンドとチーズサンドを選んでみました。

お土産コーナーを見ていると「雲丹めかぶ」というのが売り切れていて、気になって調べてみると島根の商品だった。
食べてみたい!探してみようっと。

一時期、話題になっていた「チョコQ助」はもう普通に置いてあります。「チョコQ助」と同じ「しんぼり」の「ガリチョコいちご」をチョイス。

ホテルで飲むリンゴジュースも買って行こう。
いつも金か銀を選ぶんだけど、初めて青色を買ってみました。

花万食品の「なかよし」はスーパーが一番安いということで、ここで購入。
缶詰コーナーにあった「みそカレー牛乳さば缶詰」。
青森のソウルフード「味噌カレー牛乳ラーメン」のさば缶バージョンって感じなのかしら? 味か想像ができない。

最後にお鮨とお総菜を買ってホテルに戻って晩御飯。
スーパーが楽しすぎて1時間も滞在してしまった。
イカカツをホテルのレンジで温めて、いただきまーす。
お鮨はスーパーのだけど魚が新鮮でウマイ!(特にイカ)

本日の戦利品。
初めて飲んだ青のシャイニーアップルジュースは、サッパリしてて金や銀に比べると酸味が強い感じ。私はコッチの方が好きかも。
イロイロと試してみないと分からないものですね。

富山土産・金沢土産

(2026.07.02)
最後に富山、金沢土産のご紹介。

まずは富山。乗り継ぎだけであまり時間がなかったので、駅前の「おみやげ処」で素早く購入。
「とやま鮨」の「昆布がり」。マツコの知らない世界でも紹介されたみたいで、思わず買ってしまった。
ガリと昆布が入っていて普通に美味しい。ちょうど開けた日にチャーハンを作ったので一緒に食べたんだけど、めちゃくちゃ合いました。

「ささら屋」の「しろえび紀行」。
定番なので、やっぱり買っちゃう。

お次は金沢。
「諸江屋」の生らくがん「濃茶楽雁」と「風流」。
いつも同じものばかりだけど、好きなんだから仕方がない。

「清香室町」の「金澤文鳥」は以前買ってお気に入りになった一品。
「加賀棒茶味」と季節限定の「夏の加賀紅茶味」を選んだんだけど、夏の果実のドライフルーツが入っていて私好みでした。

「清香室町」は他にも夏限定の「ちぐさ」を。
能登大納言小豆、金箔、さくらんぼ、青梅、あんずの5種類入っていて、冷やして食べると夏にピッタリ。
いつも秋や冬に行くことが多いから、買えてうれしい。

定番の「銘菓くるみ」も買っちゃうよね。

「柴舟小出」の「水てまり」。
コチラも夏限定商品で、梅、あんず、いちごがあったので梅とあんずを選んでみました。
水餅が入っていてモチモチ。なんとも上品なお味でコレ好き!
凍らしても美味しいらしい。

「豆餅すゞめ」の「豆板餅」。
豆がゴロゴロ入っていてトースターで焼くだけ。
ほのかな塩味で素朴な味だけど、止まらない。

最後は「森八」の「甘えびせんべい」。
殻ごと微粉末にした金沢港水揚げの希少な甘えびをたっぷり生地に使っていて、ウマイ!
富山の白エビせんべいもいいけど、こっちもいいね。

少ない時間でよく頑張って買いまわりました。